CR蒼穹のファフナーの基本情報

導入日 >>> 2009年3月9日
メーカー >>> 三共
図柄当り確率 >>> スルー通過の1/68.3
電チュー入賞 >>> 左の電チューに入れると巨大な羽根が開閉する
羽根開放 >>> ショート0.3秒×4回(5%) ロング1.7秒×1回(95%)
役物ルート振分 >>> ノーマル(大当たり確率1/8) スペシャル(大当たり確率1/2)
TOTAL役物確率 >>> 1/5.86
直撃 >>> 電チュー入賞による、1/183.3で抽選(1度に複数玉が入賞しても抽選は1回)
TOTAL確率 >>> スルー通過の1/366.5
時短 >>> 2回 or 5回 or 10回
時短中図柄確率 >>> 通常1/68.3 → 1/1.02
時短振分率 >>> 2回(45%) 5回(55%) 10回(時短中の大当たり時)
大当たり出玉 >>> 1,480玉(直撃は1,610玉)
継続率 >>> 50%(初回) 85%(2回目以降)
平均継続回数 >>> 4.82回
平均獲得玉数 >>> 7,170玉

パチンコ蒼穹のファフナー ボーダーライン

出玉数 1460 1480 1500
2.8円 20.1 19.9 19.7
3円 18.7 18.5 18.3
3.3円 17.0 16.8 16.6
3.5円 16.0 15.8 15.6
4円 13.9 13.7 13.5

※スルー通過後のスルー下ポケットの玉を拾う割合にも左右されます。

パチンコ蒼穹のファフナー 寄釘ゲージ


昔の権利ものに近い古風なスペックだが、結局のところは「へそ釘に相当するスルー」への
調整がメインになります。
上下に通過するだけのスルーの調整を考えると、蒼穹のファフナーではポイントとなる釘は絞られ2箇所で、になる。
電チュー右上の連釘を絞ることもできるが、恐らくいじらないでデフォルトのノーマルかと思います。
ボーダーラインが交換率によって、結構差があるの機種で高交換率のパチンコ店では差が露骨になるかと思う。

パチンコ蒼穹のファフナーのポイント攻略

《大当たり1回目→2回目》
役物大当たりでの1回目終了後は、連チャン確率50%なので、そんなに高くはない。
2回目以降が85%となるので、問題となる鍵は半分の50%を引けるかどうか。
2回目以降突入できれば、平均で12,000発オーバーになる。
その点はパチンコ蒼穹のファフナーは、弱小サンセイのヒット機種CR牙狼に内部構造が最も似ております。

《平均初期投資額を計算》
等価交換の4円だと、ボーダーライン回ったとしても平均で「28,400円」掛かる単純な計算になる。
パチスロでなく一般的にパチンコの場合、紙面上の計算の理論の3倍は普通に大当たりなしで連続して数万円もはまるので、驚異の「85,000円」一気に負けることもありえます。
普通のセブン機に比べて、通常の下皿からの戻り玉も極端に少ないので、金額として消費時間も哀しいほど早い。


《4月中旬に出ている 有料の攻略法の情報の真偽》
ホールによっては、固定する「止め打ち禁止」の警告の張り紙が遊戯台の端にしている厳格な所も出てきてます。
液晶図柄当たり後の、左役物(ベロ)に玉を入れる時に止打ちをして目視で開始タイミングのリズムを上手に取る。
通常1/8の大当たりが、高確率で偶然に当たるというもの。
絶対当たるものではないが、確変中の10回チャンスあれば、理論上の期待値としてほぼ当たるというもの。
30連以上させているようで、ホールによっては厳しい監視の規制があるが、担当スタッフが怠慢でノーマークの所もあります。
(2015/7中旬現在)